「食べたらダメですよ!ペットフードですから!」とあるペットフード会社の営業マンの言葉がきっかけでした。

アニマル・ワンの商品が全国の皆様からご愛用いただくまでになった背景には、1匹のわんちゃんの存在がありました。
それは、創業者の愛犬で初代看板犬の「うるめ」(ミニチュア・ダックスフンド)です。
うるめも昔は量販店に売られているフードを食べていたのですが、ある頃から体中に皮膚炎がおこるようになりました。
「おかしいな・・・」と心配していたちょうどその頃、創業者のもとにある営業マンがペットフードの営業に訪れました。

食べたらダメですよ!ペットフードですから!

創業者が何気なくその営業マンの持ってこられたフードを食べようとした時、「食べたら駄目ですよ!ペットフードですから!」と止められたそうです。その時初めて、創業者は「人間が食べられないものをペットに与えていいのか!?」という疑問をいだき、うるめにいつも与えていた市販のごはんやジャーキーに不安を持つようになりました。

手作り食で、皮膚炎がみるみる回復

梅雨時期で封を開けているにも関わらず、何週間たってもカビが生えないし、色や香りも変化しない市販のペットフードにはたくさんの添加物が使われているからではないのか。
そう考えた創業者はうるめに雑穀米を使った手作り食を与えるようになりました。
そうして手作り食に変えて数日。
うるめの皮膚炎がみるみるうちに良くなり、しばらくすると無事に完治し一安心。

しかし、仕事のあまりの忙しさに手作り食を一時中断し、市販のペットフードに戻したところ皮膚のトラブルが再発。
そこで創業者は「手作り食であって、なおかつ簡単に与えることのできるものを作りたい」と考えました。
日本で初めて雑穀米を開発した創業者はその知識を活用し、何度も何度も試行錯誤を重ね、開発に取り組みました。
大切な家族が毎日口にするものだからこそ安心できる素材選びを第一に考え、国内産の減農薬や無農薬を中心とした雑穀と野菜を使用することにしました。そして完成したのが、現在のレトルトタイプ「グレイン」の元祖となった「玄太の玄米ごはん」です。「玄太の玄米ごはん」を食べ始めたうるめは、すっかり皮膚トラブルがなくなり、その後も再発することもなく、毛づやは以前よりも良くなったのです。

安心できる食事をもっと広めたい

このようにしてうるめのために商品ができ、うるめのためにこの「株式会社アニマル・ワン」は設立されました。
創業者のわが子同然にペットを大切に想う気持ちを全国の飼い主さんに共感して頂き、現在に至るまで多くの方々から支持を頂いております。

これからも愛犬うるめから学んだことを日本中に広めていくために、アニマル・ワンは皆様に
大切なパートーナーの「食」について伝えていきたいと思います。