お客様から寄せられたよくある質問を載せています。

  • ひどい皮膚病のねこちゃんに、手作り食を与えていたんですが、栄養バランスが気になって、アニマル・ワンのマザーに変えてみました。届いたその日から与えてみましたが、食べませんでした。2日から3日たっても食べません。新しいごはんに慣れるまでにどのくらいかかるのですか?

    ねこちゃんはわんちゃんと同じくらい味覚が発達しているため、通常の「キャットフード」と呼ばれるものは、香料や着色料、動物性油脂香料などがたくさん入っています。また手作り食はお肉のうまみなどが十分に染み出ているために、その味になれています。無香料・無着色のマザーはその他のフードよりもにおいが優しく、塩分などで味付けもしておりませんので、今までのフードになれていた子は興味を示さない場合があります。その際は、今までのごはんに少しずつ混ぜていただき徐々に量を増やして慣らしていってください。また、マザーに少し鰹節やお肉などを混ぜるなどして食べさせてみてください。

  • 雑穀とは何ですか?

    雑穀とは、「雑=もろもろの」「穀=穀物」の総称。米以外のイネ科を中心に、豆類やソバ種実を「雑穀」といいます。ミネラルや食物繊維などの栄養が含まれています。

  • 保存料不使用なのに、賞味期限が1年とは長くありませんか?酸化防止剤を使用しているのではないのでしょうか。

    ① 1年と表示している分は、「未開封」の場合のみ。袋には包材の中でもっとも強い「アルミ」を使用しています。アルミは酸素や日光を遮断する材質なので、中はできたての新鮮に近い状態で保たれます。開封後は空気に触れてしまったり、湿気がきたりするので、密閉容器に入れて、1ヶ月以内で食べきるようにしてください。冷蔵保存可。
    ② ドライタイプはカラカラに乾燥させているので、カビが生えにくい状態になっています。
    ③ 原材料に使用している「玄米胚芽」はビタミンEが豊富に含まれており、ビタミンEには酸化を遅れさせる働きがあります。
    以上3点から、酸化防止剤を使用せずに品質を保つことができます。

  • 大豆に含まれる「トリプシンインヒビター」がわんちゃんには有害と聞きましたが、大豆を使用しているごはんはわんちゃんが食べても大丈夫ですか。

    大豆に含まれる「トリプシンインヒビター」は、生の大豆に含まれ、人体にも悪影響を及ぼすと言われています。含まれるのは「生」の大豆のみで、加熱をした大豆には含まれません。(死滅します) 弊社のドライタイプは高温のオーブンで加熱、レトルトは圧力殺菌釜で加熱、おせんべいもクッキーも加熱しておりますので、トリプシンインヒビターの活性の心配は極めて少ないといえます。

  • 肉食の犬にアニマル・ワンのペットフードは大丈夫ですか?

    はい。大丈夫です。昔犬は肉食でしたが、長年日本人と生活してきたワンちゃんは現在雑食と言われています。しかし食事の全てを野菜や穀物の植物性にしてしまうとやはり本来肉食というのもあって、身体に何かしらの病気は現れるかもしれません。しかしアニマル・ワンのペットフードは栄養バランスを考えた十分なお肉と、植物性のたんぱく質を含んだ雑穀やお野菜を含んでおりますので、ご安心してお与えください。

  • 今まで食べていた他社のフードからアニマル・ワンのフードに変えたら下痢をしました。

    フードを切り替える時、全て変えたりしていませんか?全て変えると今までのフードに慣れていた身体がびっくりして反応します。下痢を防ぐ為に、フードを切り替える時は、まず1/4、次に1/2、3/4、全て。という形に徐々に量を増やしていって下さい。この方法で切り替えてもまだ下痢が続く様でしたら、一度与えるのをやめ、かかりつけの獣医さんにご相談下さい。

  • わんだふるジャーキーをネコちゃんにあげても大丈夫ですか?

    大丈夫です。基本的にネコちゃんがワンちゃんの商品を食べたり、ワンちゃんがネコちゃんの商品を食べたりしても問題ありません。ワンちゃん、ネコちゃんが太らないように注意してお与え下さい。しかしフードなどの場合はネコちゃんに必要な栄養を配合したりしていますので栄養面で少し違います。大丈夫ですが、与え続けると少し変わってくるかもしれませんのでオススメできません。

  • シニアだけど成犬を与えてもいいの?

    はい。大丈夫です。幼犬用・成犬用・シニア犬用と分けてあり、それぞれに適するように作っています。でもアニマル・ワンの商品は原材料はほとんど同じ。配合が少し違うのです。シニアの年齢だけどまだまだ若く、はつらつとしていて走り回っているワンちゃんが成犬を食べても問題ありません。シニアを成犬が食べたらいけないフードなんてあってはいけないのです。その子その子にあったものを飼い主さんたちがじっくり吟味して与えてあげるべきです。日頃からコミュニケーションをとりながら一緒に考えていくと更にペット達との距離が縮まるでしょう。

  • 尿路結石などの病気の子にも与えて大丈夫ですか?

    尿路結石はどちらかと言うとネコちゃんに多く見られます。本来ネコちゃんは乾燥地に適した体のつくりとなっていますので少量しか水分をとらず、濃縮したオシッコを出します。濃縮したおしっこだと尿路感染症にかかりにくいと言うことですが、その反面に食事のバランスが偏ったりして悪条件が重なると尿中でマグネシウムやカルシウムなどが結合して結晶を生じやすくしてしまいます。それが大きくなったものが尿路結石と呼ばれるものです。これを予防する為にオススメしているものが、弊社商品のレトルトタイプ『グレイン』と『たまの玄米ごはん』『玄太の元氣ごはん』『たまの元氣ごはん』の4種類です。レトルトタイプは水分を約半分以上含んでおりますので、水分補給が食事の時に簡単に行うことが出来ます。予防する為には水分を多く取り、オシッコを濃縮させないということが大切ですので、尿路結石に1度かかった事があるワンちゃん、ネコちゃんにはドライフードよりもレトルトタイプのご飯をオススメしています。

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