日本の第一次産業を元気にしたい!ペットが日本を救う!?031850運動

『03』=『2003年』 『18』=『2018年』 『50』=『50%』のことを示しています。
現在の日本の自給率(国内での農業生産率)は40%をきっています。
弊社は2003年から2018年の15年間で食料自給率を50%まで引き上げようという運動、つまり「031850運動」に取り組んでいます。

 

日本は島国で昔は農業が盛んでしたが、
海外との貿易などで食糧まで輸入するという時代になってきました。
そのため、街中には農薬が使用された安い野菜や穀物が並び、そのことに何の疑問も持たない人々が外国産の野菜や穀物を買ってしまいます。
すると農家の方々は働いても働いても儲からないと、専業農家をする人が減少してきました。

日本に農家が少なくなる、食糧を自分の国で作らなくなるのがどういうことか。
海外からの輸入が途絶えた、輸入していた国が潰れた、そんなことが起こったら日本はどうなるのでしょうか?
その危険を防ぐ為、また日本の農家を潤すために創業者が『031850運動』を考えました。

弊社のペットフードのように、国内産の原料を使用した商品を、できるだけたくさんの世の中に広めることによって、国内産の穀物や野菜が必要になり、自給率が上がる(農家が潤う)、日本人もペットたちも国産の安全・安心な食品を食べて健康になる…という循環の031850運動。
国内産にこだわるのは、安心・安全だけじゃなく、こういった社会貢献の意味も含まれています。

また、わざわざ海外から飛行機や船で大量のエネルギーを消費しながら運んでくる輸入品は、
地球環境にも決して良いとは言えません。
国産の商品を運ぶということは、CO2削減にもつながっています。
わんちゃん、ねこちゃんの毎日の食事も、日本の農業・地球環境を支えているきっかけとなりえるのです。

 

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